
目にはトレーニングを歯にはインプラントを
貪欲に機能回復して元気でいたい
「目が良く見えない」という状況は生まれて以来かれこれ40年味わったことがありませんでした。当然ながら眼鏡やコンタクトレンズとは無縁です。今のところ。しかしながら、最近ついに思ったように見えなくなってきたのです。正直なところ「年を取れば視力が衰える」ということが当然起き得る事象だと頭で思ってはいたものの、本当に我が身にそれが降りかかるということが、いま一つリアリティを持って感じることができずにいたのですが、ついにそんなときが来てしまったようです。近々眼鏡でも作って貰おうかと思案しています。大学生にして既にド近眼の息子なんかは「眼鏡?全然気にならないよ。体の一部みたいなもんだよ」なんていってますが、私にしたら大事です。そもそも自分の目でちゃんと見えないという事実がショックです。
そんなことが一つ起きると、「ああ、将来こんなこともあるのかもな」などとあれこれ考えてしまいます。
その一つが歯です。これも生まれつき良い歯に恵まれた上に、歯磨きの習慣もちゃんと教え込まれてここまで来てしまうと、例えば「歯を失う」なんてことが現実に起き得ることだとはどうにも思えなくなってきていました。でも、目だって悪くなるなら歯も悪くなるかもしれません。
やれやれ。眼鏡だけじゃなく入れ歯も作って貰うときがくるかもなぁ。眼鏡つけてしまえば近眼は全然気にならないと息子もいっているし、案外入れ歯も快適なのかもしれないな。
人生は有限、別に自らの生来のパーツにこだわる必要もない。快適に過ごせれば、眼鏡でも入れ歯でも良いかもしれない。目には眼鏡を歯には入れ歯を。
でも、他に選択肢が本当にないのかあれこれ調べてみて驚きました。今はかなり事情が変わってきている様子。視力を回復する手だてとしては、手術やトレーニングもあるし、歯を回復するインプラント治療という手術もあるらしい。トレーニングで済むならトレーニングで済ませたい。でも、さすがに歯はトレーニングしても生えてこないだろう。
『目にはトレーニングを歯にはインプラント治療を』
あたりが妥当な線かな?とにかく貪欲に機能回復して元気にバリバリ働きたい。
